2009年02月09日

花粉「100分の1」スギ植林進む

おぉ、新しいビジネスネタですよね!!

こういうのって、色々と仕えそうですよね

権利ビジネスって最高ですよね


 花粉症の原因となるスギ花粉が本格的に飛び始めるシーズンを目前に控え、新たな試みが始まっている。宮崎市で、「花粉の量が通常の100分の1」という「少花粉スギ」の植林が進んでいるのだ。全部のスギが「少花粉スギ」に入れ替わるまでには長い時間がかかるが、地元の森林組合では「出来ることから、少しずつやっていければ」と意気込んでいる。■3月末までに、民有林25ヘクタールに約7万本 春先には花粉症に悩まされる人も多いが、2009年も例外ではなさそうだ。環境省が2009年1月30日に発表した「花粉総飛散量等の予測(確定版)」によると、スギ花粉の量は、関東・東海地区などは「ほぼ例年並み」とされている一方、近畿・四国地方では、「例年よりやや多くなる」と予測されている。西に行くほど状況は厳しくなっている模様で、四国の大部分と九州の一部では、「例年の1.5倍程度」の花粉が飛ぶのだという。 そんな中、花粉を減らそうという試みが本格化しつつある。スギ材生産量が日本一の宮崎県では、花粉の量が「他品種に比べて100分の1」という品種「高岡署1号」の植林が本格化しつつあるのだ。 植林を行っているのは、宮崎中央森林組合(宮崎市、長友忍組合長)。同組合では、09年1月末に植林を開始し、「花粉症シーズン」が本格化する3月末までには、民有林25ヘクタールに約7万本を植えたい考えだ。これだけ大規模に「少花粉スギ」が植林されるのは、全国でも珍しい。■「医療関係の財源からも補助金をいただきたい」 ただ、この「高岡署1号」は、特に「新開発」された品種だという訳ではない。スギの木は、植えてから切り倒せる程度に成長するには、少なくとも40年はかかるが、森林組合の長友組合長によると、「高岡署1号」が注目されるようになったのは、ここ数年のことだという。長友組合長も、  「『高岡署1号』を切り倒してみたところ、『ほとんど花が付いていない』というので、注目されたんです。花粉症の問題がクローズアップされていることもあって、『もっと活用していこう』ということになりました」と振り返る。 08年のシーズンに植林できたのは3000本にとどまっていたが、09年には苗木の生産体制も整った。もっとも、宮崎市内のスギ林の面積は、国有林と民有林を合わせると3万3000ヘクタール以上。すべてのスギ林が「少花粉スギ」に入れ替わるには長い時間がかかりそうだが、長友組合長は  「少しずつ、できることから進めていきたい」と意義込んでいる。 なお、宮崎県では06年4月、県民税に上乗せする形で「森林環境税」を導入。今回のプロジェクトも、同税を活用した「花粉の少ない苗木生産等促進事業」の一環として行われているが、長友組合長は  「医療費削減にも役立つはずなので、医療関係の財源からも補助金をいただきたいぐらいです(笑)」とも話していた。■関連記事 「新型インフルエンザ」発生 電車止まり、学校休校という「悪夢」 : 2008/07/09 「百日咳」大人の感染者激増 2009年の大流行が心配 : 2008/05/03 花粉症には泡盛が「効く」 フジテレビの放送内容??  : 2007/02/10 杉林の再生で花粉症なくせ! 取り組みを紹介 : 2008/04/14 <できコツ11>凡人は「見た目が9割以上」と考えろ : 2009/02/06




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花粉「100分の1」スギ植林進む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000002-jct-soci

posted by 楽太郎 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの目的 | 更新情報をチェックする
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