2009年02月17日

東証 取引時間中の年初来安値

株価はどこまで下落するんでしょう。

その時々で、自分自身で判断する力。
必要ですね

 17日午前の東京株式市場はじりじりと値を下げ、取引時間中の今年の最安値を更新、取引時間中としては昨年11月21日(7406円)以来の安値水準で午前の取引を終えた。平均株価の午前の終値は、前日終値比112円68銭安の7637円49銭。東証1部の全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、11・90ポイント安の758・20と3日ぶりに反落した。 前日の米国市場が休場だったことに加え、17日に米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの再建計画が提出期限を迎えることから、内容を見極めたいとする様子見ムードが強まった。 下値では年金とみられる買いが入り、為替も円安傾向で比較的落ち着きを見せているが、上値を持ち上げるほどのパワーに欠けている。世界的な景気悪化に伴う企業業績の悪化懸念の中、市場では「米国で一部に流れたGMの『チャプター11(連邦倒産法11章)申請も』という見方が、投資家を慎重にさせている」(大手証券)との声が聞かれた。【関連記事】・ 「財務相辞任」は反応せず 東京株式市場 新興不動産に連想売り 乱高下で資金調達源失う 東京株式市場、続落 大手銀行株に売り先行 亀裂深刻 自民PTの郵政民営化見直し案 個人金融資産1503兆6000億円、5年ぶり減

東証 取引時間中の年初来安値
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000570-san-bus_all

posted by 楽太郎 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの目的 | 更新情報をチェックする
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